ワンドロップはバングラデシュで教育支援を行う任意団体です
2010年12月に発足しました
2016年バングラデシュのコミッラに平屋の小学校が完成し、1年生20人が入学しました
現在は3階建て5学年100名規模の学校になりました
コロナによる学校閉鎖、洪水などの自然災害、学生による政治批判行動、慢性的な経済不安などを
かかえながらも、コミッラの村では学校は継続して運営されています。
現在60名の生徒が在籍しています。(2026.01)
バングラデシュ教育支援の小さな一滴ですが、ワンドロップの活動に興味を持っていただいた方
ぜひご連絡ください
日本での活動は、バザーや写真展のイベント、講演活動等々を行なっています
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リアルタイムの現地の様子、ワンドロップの活動、イベント情報など、
毎月2回お知らせします
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いよいよ、7月にNPO申請の認証がおりる運びになりました。
どうして、NPOになるのか、
所轄庁に提出した申請書類の一番の根幹である設立趣旨書をみなさんと共有したいと思います
2月11日(水)アジアンキッチンタントラにて報告会が開催されました。小雨の中、マルシェのお客様も交えて24名の方々がバングラデシュのこどもたちの様子とワンドロップの活動について報告を聞いてくださいました。ワンドロップの次期リーダーのロシミアさんも福岡からオンラインで参加していました。今回のツアー初参加の田井さんは自身の目で見たバングラデシュでの経験を楽しく語ってくれました。また、大西からは、マジュンダーワンドロップ小学校を継続運営できるようにする一つの方法として、ワンドロップをNPO法人化する動きが継続進行していることとその現状を報告しました。
以下に①当日の議事録(報告会の内容が詳しく書かれています)と②スタデイツアー(1月14日~21日)の間にFBのブログで掲載した毎日の活動日記の記事の抜粋をPDFファイルで添付しています。どうぞご覧ください。
・2026年のスタートの重要なイベントが現地先生の主導でできています。
①卒業式:旧の5年生14名は無事、マジュンダーワンドロップ小学校を巣立ちました。
この日1月16日は13名の卒業生が参加しました。一人は転居したそうです。
②入学式:今年の一年生は定員の20名です。内3名は去年からの留年生です
③運動会:卒業生と在校生がいっしょに競技をしました。
短期間の練習にもかかわらず一生懸命応援もできて楽しい一日でした
・教育トレーナーのマテイナ先生が、教え方のトレーニングを先生に実施しました。
教師の教育レベルを上げることは彼らから学ぶ生徒たちにとって重要なことなので、このような
研修制度を今後取り入れていこうと思います
・雇用契約の更新
先生たちの雇用契約が2月で終了します。現在の先生5名と用務員1名の雇用継続を提示し、
結果、2年間、全員が継続してマジュンダーワンドロップ小学校で働くことになりました。
スタデイツアーの日々の活動はブログやFBで掲載されています。
2024年からワンドロップの募金活動をひとひらキャンペーンに絞ります。
この支援金には従来のランチの費用も含まれています。なにより、現地の独立運営を目指して、今までどおり、ランチも文房具も制服もすべて無償の学校で子どもたちが楽しく学べる学校を目指しています。
是非、継続的な学校のサポーターになってください。子どもたちが楽しく遊び、学べる学校をいっしょに造りませんか。
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